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ソフトバンクグループジャパン株式会社代表取締役・孫正義氏の経歴・話題をまとめてみました!

日本で一二を争う資産家でもあり、実業家・プロ野球球団オーナーとしての顔を持ち合わせている孫正義氏。どのような考えを持って事業を経営し、現在に至るのか。アメリカで過ごした学生時代や創業当時のエピソードなど孫正義氏の様々な話題を調べてみました。

孫正義氏とは

スマートフォン

孫正義氏は高校時代に坂本龍馬に憧れ、高校を中退しアメリカへ渡ったそうです。その後、カリフォルニア大学バークレー校に入学した孫正義氏は猛勉強の毎日を過ごしました。帰国後すぐに起業するつもりだったので、どうしたらその資金をスムーズに貯められるか考えていたそうです。

そこで考え付いたのが“一日に5分発明する”ということでした。発明して特許を取ればお金が稼げると思ったからだそうです。たくさんのアイディアから選んだ「音声付き電子翻訳機」を製作するため、専門家を集めプロジェクトチームを作りました。ちなみに、専門家たちの契約金は成功報酬だったそうです。孫正義氏は電子翻訳機を完成させ、日本の企業に売り込みをかけ契約を結ぶことに成功します。

こうして学生時代の発明で手に入れた1億数千万円が、後のソフトバンクを起ち上げるための資金になったとのことです。

孫正義氏は22歳で発明品を売り込み、1億円を手にしていた!

昭和32年 佐賀県に生まれる。
昭和55年 カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。同年ユニソン・ワールドを設立。
昭和56年 日本ソフトバンク株式会社代表取締役社長に就任。
平成6年 メディアバンク企画株式会社代表取締役社長に就任。
平成8年 ヤフー株式会社代表取締役社長に就任。
平成16年 ソフトバンクBB株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。
平成17年 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスオーナーに就任。
平成18年 ボーダフォン株式会社代表執行役社長兼CEOに就任。
平成20年 アリババ株式会社取締役に就任。
平成30年 ソフトバンクグループジャパン株式会社代表取締役に就任。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9より

“将来は豆腐屋のように、一兆二兆と数えるような会社にしたい”発言はホント!?

野球観戦

ここでは紹介しきれないほどのエピソードがある孫正義氏。そのうちのいくつかを紹介してみようと思います。

タイトルで取り上げた発言は、孫正義氏が創業時に数人の仲間に告げたそうです。それを聞いた当時の創業メンバーの中には、孫正義氏のあまりにも大きな野望に離れていってしまう人間もいたといわれています。その後、本当に実現してしまうことになります。

そんなソフトバンクが株式を店頭公開してすぐ、資産家として注目を浴びていたころ、大衆的な料理店に孫正義氏は一人でいたそうです。そして、1000円もしないような定食を食べ、ポケットの小銭で支払いを済ませて行ったとのこと。店頭公開後、孫正義氏は大きな買い物をせず、業績を上げた社員に対して自分の保有株を贈与する特別報奨制度を始めたそうです。社員のモチベーションを上げるために自らの資産を使っていたといわれています。

平成23年、東日本大震災の際には被災者支援と復興資金として個人で100億円を寄付したそうです。

また、オーナーを務めるプロ野球球団の試合観戦に球場へ足を運ぶことも多く、チームが日本一になった際にはグラウンドまで降り、選手らの手によって胴上げされたこともあるようです。テレビのニュースなどで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

孫正義氏の名言

孫正義氏は数々の名言を残しています。いくつか気になったものをご紹介しましょう。

・口に出して紙に書いてコミットすること。それは成功への近道。
・最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ。
・10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ。
・安易に敵だと決め付けてはならない。己の心をもっと開いてみればよい。
・成功する者と失敗する者の違いは、頭の差より性格の差の方が大きい。
・悩むのは夢や希望があるからだ。乗り越えた先に素晴らしき未来がある。

短めの名言を集めてみました。ほかにもたくさんありましたが、実業家として成功した孫氏のマインドやチャレンジ精神がわかるような言葉ばかりです。

まとめ

主に携帯事業を行っているイメージのソフトバンクですが、現在、多方面へと投資を実施しているようです。孫正義氏は、高い目標を掲げるとともに強い信念で企業を成長させてきました。起業しようと考えている人は、その信念を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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