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期待の若手実業家

株式会社テーブルクロス・代表取締役城宝薫氏の経歴・話題をまとめてみました!

大学在学中に「株式会社テーブルクロス」を設立した城宝薫氏。“社会貢献型グルメアプリ”を通して、途上国への継続的サポートと、飲食店の広告費問題の解決という2つの社会問題へアプローチしているそうです。城宝薫氏の経歴や起業のきっかけなどを取り上げています。

城宝薫氏とは

子ども

起業家の祖父に憧れ、小学3年生の頃から実業家を目指していたという、城宝薫氏。起業しようとしたのは、高校生時代のフロリダへの親善大使経験によって大きな影響を受けたからだそうです。

社会貢献活動を行う際、日本では寄付・ボランティア・無償というイメージが強いですが、アメリカではそういった活動を続けていくために、社会課題を事業として生み出そうとしていたそうです。城宝薫氏は、この新しい考え方を日本で広めたいと思ったとのことです。

また、城宝薫氏は学生時代のアルバイト経験を通して、寡占状態にも見える飲食広告業界の市場と飲食店経営者の慢性的な集客問題を知ったそうです。“成果報酬型の飲食広告業界”と“食事に困っている途上国の子供たち”この間に新しいビジネスモデルを入れる素地があるかもしれないと考え、ビジネスパートナーと話しているときに起業をイメージしたといわれています。

城宝薫氏は大学在学中に学生団体Volante(ボランチ)を創設!

平成5年 東京都生まれ。
平成24年 学生団体Volanteを創設。
平成26年 株式会社テーブルクロスを設立。代表取締役に就任。
平成28年 立教大学経済学部卒業。

https://kigyoka-shacho.com/2018/05/11/zyouhoukaoru-highschool-university/より

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“やらない後悔”よりも“やった後悔”を選ぶルール!

城宝薫氏は、20歳で会社を起ち上げました。当時はまだ学生として、経営学部で統計学を学んでいましたが、会社設立となると学んでいるほかにも様々な知識が必要になると感じていたそう。ですが、城宝薫氏はそのような勉強して得られる知識よりも、価値観や信念のほうが重要だと考えているそうです。

起業とは、やるべきことのほとんどが大変なことだといいます。その時、毎回立ち止まっていたら、前進できなかったりスピードが鈍るとのこと。城宝薫氏は、やるかやらないかで決めてしまうのではなく、やってから決めるというルールを自分の中で作り、“やらない後悔”よりも“やった後悔”を選ぶようにしたそうです。 “失敗は修正できるが、後悔は修正できない”という考えを胸に、絶対後悔しない選択肢を選んだ結果、今の城宝薫氏があるのではないでしょうか。

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